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2022年10月7日金曜日

[WARCRY]ナラティブプレイ試しました(1)準備とゲームプレイ

 WARCRYの新版から新たに加えられたナラティブプレイを試してみました。

これはキャンペーンプレイになっています。

ウォーバンドを編成したら、クエストを選択し、アイテムや能力を獲得してウォーバンドが成長していく過程を楽しむようになっています。

今回はウォーバンドを編成して、クエストを選択、ゲームをプレイするところまで解説します。ゲームプレイ後の処理は別途アップします。

(1)ウォーバンドの編成

 上の画像にあるように、カイナイト・シャドウストーカーを選択してウォーバンドを編成します。能力はこんな感じ(ペイントで旧カードのステータスを一部修正してあります)

 カイナイトのセット2つを使って編成しています。

ヒーローはシュラウドクイーン
スローターシェイドの槍装備と鞭装備がそれぞれ1体ずつ
ダークフレイムウォーロックの弓装備とリング装備が2体ずつ
シャドウブレイドの剣装備が4体
シャドウブレイドの槍装備が3体

の合計14体を登録しました。
・ウォーバンドが成長する要素
 ウォーバンドや属するヒーローやファイターはゲームを通じて成長(死ぬこともありますが)していきます。
 クエストや探索で見つけた神器による強化、名声レベル、負傷などの要素と、ウォーバンド全体でゲームを通じて得られる栄光ポイントなどです。

・英雄特性の選択

 この時点て、ヒーローに英雄特性を一つつけることができます。英雄特性は特定のクエストを達成することなどで、追加で付与することができます。今回選択したのは、攻撃回数に+1する「獰猛なる戦闘者」にしてみました。

・野営地の設定

 クエストを進めていくと新たな野営地に移動することができます。初期の野営地は「節くれ森周辺部」です。野営地によってはいろいろなボーナスが得られるようです。

(2)クエストを選択

  クエストは、宝探しや節くれ森の探索、モンスター狩り、そしてウォーバンド固有のクエストなどから自由に選択できます。最初はお勧めとなっている「節くれ森の財宝」を選択してみます。

 クエストを設定したら、ほかのプレイヤーと通常のウォークライゲームを行います。

クエストには達成条件があり、その条件を達成するとクエスト終了となり、次のクエストに挑戦することができるようになります。(途中で放棄することもできます)

(3)ゲームプレイ

今回のゲームは上記のような感じ。

第2バトルラウンドからラウンド開始時にランダムに目標つが降ってきます。第4バトルラウンドまでにより多くの目標を確保したほうが勝者になります。

 最初は目標物がないので、どこに落ちてもいいように準備するよりも、相手を1体でも減らすように動きます。カイナイトは移動力が高いのですが攻撃力、体力に問題があるので、こちらはやられないようにしながら相手を倒したいところです。

 今回は、彗星が盤上の3か所に分散しました。そして、やはり戦力を削られてしまい、最後の最後に確保していたファイターを倒されて・・ゲームには敗北しました。

ゲーム後の処理については、別投稿にします。


2020年3月23日月曜日

移動アクションと離脱アクション、そして移動方法(1)

今日二回目です。
ウォークライの移動の仕組みですが、よく読むとよくできてます。

 通常移動 跳躍 登攀 飛行
移動アクションOKOKOKOK
離脱アクションOKNGNGNG

ってことで、離脱する際には水平方向の移動しかしちゃいけないので、取り囲まれたり壁際や崖っぷちに追い込まれると、離脱できなくなっちゃうんですね。

で、ファイターの属性と移動方法の関係はこんな感じ

通常移動 跳躍 登攀 飛行
通常OKOKOKNG
飛行   OKOKOKOK
ビースト OKOKOKNG
騎乗 OKOKNGNG
モンスター OKOKOKNG

登攀できないのは騎乗(マウント)のみ。階段も登攀になるので当然登れない、悲しい生き物です。

あと、地形で微妙に移動の制約を与えるのは、アーチウェイとドアです。
これはこんな感じ
アーチウェイの通過 ドアを通り抜ける
通常OKOK
飛行   OKOK
ビースト OKNG
騎乗 NGNG
モンスター NGNG

ビーストはドアを開けて通り抜けることができないのねん。
そして、騎乗はアーチウェイもNG。
モンスターは・・・(壊していきましょう。ルールにはないけど)

移動方法4つについての詳細は今度こそ、次の機会にしますよ。

勘違いしていたかもしれないウォークライのルール

ウォークライに関しては結構場数を踏んだつもりだったのですが、まだまだ勘違いしてるっぽいところがあるみたいです。今回は自分が勘違いしていたかもしれないルールについてまとめてみます。
 次回は、主に移動アクション、離脱アクション、移動方法、そして移動方法を選択できる条件なんかをまとめてみようと思ってます。


・距離の測定 P35 (エラッタ)
 垂直方向の距離は0.5インチ単位で切り上げとなる。例えば2.6インチの場合は3インチとして扱う。書き方悪いなぁ。要するに四捨五入です。例にはないけど2.3インチなら2インチとするって感じでしょうか。

 → ほぼ無いかな
 ゲームでの運用上トラブル位なることはほとんどないかも。登攀は微妙にかわるかもしれないけど。


・障害物 P46 (エラッタ)
  ‘攻撃側のファイターと攻撃対象のファイターのベース同士 を最短距離で結ぶ直線が障害物を通過している場合、そ の攻撃アクションの攻撃対象ファイターは遮蔽物による ボーナスを得る。ただし、ファイター同士の距離が 1mv よ り遠く離れている場合、攻撃アクションを行う側のファイ ターの 0.5mv 以内に存在する障害物部分は上記のルール にカウントされない(これは長射程の武器を持つファイター が曲がり角に潜んだり、近くの地形の隙間から敵を狙い撃 つ状況を表したものだ)。’ 
  
  →やば! いままでエラッタ前のルールを適用してた。
 白兵戦の場合は、お互いのベースの近いところ同士を引いた線に障害物がかかるとカバー。ま、これは大体あってるかも。

 射撃の場合、防御側に有利に働く。つまりベースとベースの間に障害物があれば、それが攻撃側の1/2mv以内でなければカバーを得ることができるから。旧ルールの解釈だと防御側が1/2mv内に障害物がないといけなかったが全然違う!

射撃蛮族には影響ありそうな気がします。でもね6の目出すゲームだから(笑)防御力がちょっと増えようが「6」出せばいいような気もしますねぇ。

 移動関係はよく見ると結構整理されたルールなんですね。ま、これは次回。

番外編:じつはこうななの????
  →自分の中では解決しました。追記を参照してくださいませ。


日本語版ルールがないのですが、モンスター&マーセナリーP44のモンスターの移動アクションのところってどう書いてあるんでしょう???
 英語版見てると、

  its base is not wholly on a platform or the battlefield floor 

てなってて、

ベースが単一のプラットフォームあるいは戦場の地面に完全に乗っていないならば

って読めるんだけど、じつはそうではなくて

ベースが、単一のプラットフォームあるいは戦場の地面のみにベースが触れていないならば

なのかなぁ?何が違うかというと。下の方は 1つのプラットフォームにしかベースが触れていないなら乗っていて良いと言っている。例えば2つの障害物のプラットフォームにまたがって乗ってはいけない。って書いてるのかなぁ?

あたしゃ英語書けないけどさ、ベース全部が乗ってなきゃいけないなら

its base is not completely  on a ....

とかってかくんじゃないのか?知らんが。

モンスターはあのでかいベースで跳躍も登攀も許されている以上、そうでないとプラットフォーム上に乗ることなんてできないけど、それだと、登攀の意味がない(と同時に乗れないプラットフォームからの跳躍はありえない)。前回の某所のキャンペーンでこう主張した本人として、やはりきになるのは日本語版の表現です。
 ちなみにこの条件満たさないと落下しちゃいます。。。。

追記:日本語版はこう書いてあるようです。情報ありがとうございます♪

「そのモンスターのベースがプラットフォームの端からわずかでもはみ出している場合、そのモンスターは落下する」

そうなの〜やっぱり。でも、これじゃモンスターは上に登れないっす。そのうちエラッタでるのかなぁ???

追記2:そうだ、登攀状態では攻撃されない限り落下しないのですが、モンスターは登攀できるんだから、登攀状態のままで攻撃して用事済んだら降りてくればいいのか(笑)ルールには抵触していないな♪
 →これはだめだった。上には書いてないけど移動アクション終了時にベースが…なので登攀状態で移動アクションを終えることができないっぽいぞ。ぐぬぬ。

追記3:twitterで教えてもらいました。モンスターが障害物を超えていく手段としての登攀、跳躍という解釈はありですね。最悪登れば落下することで地上に戻れると♪
 →プラットフォーム上のファイターはモンスターアビリティのダブルで垂直距離を無視するかトリプルで手元に引き寄せるのが良さそうですね。ということで、やっぱり落ちるで正解みたいです。