2020年5月27日水曜日

Infinity CODEONE ミッション3:CONTROL THE DATA CORE



ミッション3の紹介です。
上の写真はミッション3の初期配置、パンオセアニア側です。

ZHANG TAO中尉はコアの完全削除をプログラムするためのコマンドを入力しながら、ネサーチャープロジェクトに関するすべての情報を高速ダンプ装置にダウンロードし始めた。彼がミッションの主要な目的の一つを果たそうとしていた時、女性のジャスティスオブナイトがドアの前に現れ、出口を塞いだ。迅速かつ静かに作戦を終わらせようとしていたZHANG TAO¥の計画は剣の閃光によって台無しにされた。ZHANG TAOはため息をついた。

写真の真ん中あたりにいるのが女性のジャスティスオブナイト。今回は大暴れしました。


使用するルール
・20を超えた属性値の扱い
・カモフラージュマーカー
・新たなオーダーの追加(ディスカバー)

といったあたりです。カモフラージュマーカーはこのゲーム独特で面白さの一つです。はずすわけにはいきません!!

・20を超えた属性値の扱い
 上に出ていたジャスティスオブナイト、CC(白兵戦)の値が23もあるです!20面体ダイスですので、必ず成功する上に、20を超えた分(3ですね)を出目に加えて20以上になったらクリティカルです!クリティカルになるとセービングを2回振ることになるので、超強力!こいつがいれば白兵戦無双!なんでしょうか?

・カモフラージュマーカー
 カモフラージュは、トルーパーが持つスペシャルスキルです。このスキルを持つトルーパーは盤上に配置する際に、モデルそのものではなくカモフラージュマーカーを配置します。
 カモフラージュマーカーに対しては、敵は攻撃を行うことができません(ただし、何らかの理由でモデルに置き換われば攻撃可能)。場所はマーカーでわかるものの、その正体もわからず(ってミッション3では1体しかいないので自明ですが)攻撃されないという利点があります。さらに、カモフラージュマーカーの状態から射撃を行うと、相手の反撃に−3の修正を与えるというひどさです。

 軽く書きましたが、カモフラージュマーカーが攻撃系のオーダーを出すとモデルに置き換わります。また、敵が後述するディスカバーに成功するとモデルに置き換わります。

 あとは、ゲームしないとわかりにくいですが、カモフラージュマーカーが最初のスキルに移動を選択した場合、AROの宣言を遅らせることもできます。これは2つ目のスキルに、相手が射撃をしてきた場合などに撃ち返す可能性があるものの、さらに移動された場合などに、ディスカバーを行えないという欠点があり、判断が難しいところになります。

・新たなオーダーの追加(ディスカバー)
 自分のショートスキルとして、あるいはARO(宣言を遅らせない場合)でディスカバーというオーダーが可能です。大抵の場合は−3かそれ以上のMODの上でWIP値でロールし、成功したら相手のマーカーをモデルに置き換えることになります。
 相手がディスカバーに対して、AROで攻撃してきた場合などは自動的に発見されたことになるので、ディスカバー自体は(おそらく)対面ロールになることはありません。
 WIPって11とか12くらいが多いので、まぁ、あんまり見つけられないんですけどね。


プレイしてみた。

お互いのトルーパーの数は5体づつ。ユージン側にはカモフラージュを持つ兵が増えてます。パンオセアニアはナイトですね♪

カモフラージュマーカーに奇襲されて、指揮官のオークトルーパーが瞬殺。さらに2体のとルーパーを倒されて、パンオセアニア大ピンチ!こちらは、なんとかカモフラージュさんを倒した状態です。

そこからのナイト無双が始まります!!




前進してきた相手指揮官のジュジャクを白兵戦でなぎ倒し。



さらに別の兵士も反撃で倒す!ナイト無双!!

・・・だったのですが、この後、あっけなく相手の射撃に倒されて終了しましたOrz.
ダメージ受ける確率25%くらいだったのに、2ダイス振ってどちらもダメージ・・・
ま、よくあることです♪

ということで、次はミッション4にいきたいと思います。

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